団体紹介

ごあいさつ

宮城県聴覚障害者情報センター(みみサポみやぎ)より転載・2015年8月製作
※現在は「NPO法人そよかぜ広場」へ法人名を変更しています

代表 伊藤 史子

そよかぜ広場は「きこえない」障害の他に知的障害、身体障害、精神障害を合わせもつろう重複障害児・者のための支援活動をしています。
私たちは《宮城にも「ろう重複障害者施設」を作ろう》をスローガンに2001年に結成しました。主に聴覚障害を持つ仲間の為に、コミュニケーション手段に配慮しながら様々な活動を経験し、豊かな生活を送れるような支援をしています。そしてろう重複障害をもつ仲間も親も安心して生活できる環境を目指しています。

NPO誕生とあゆみ

2001年
2月 「第6回ろう教育を考えるつどい㏌宮城」重複分科会
   宮城県内のろう重複連絡組織結成を決議
12月 宮城ろう重複連絡会“そよ風”結成の集い 会則決定
2003年
6月 ろう重複者家族連絡会ブロック会議㏌宮城を主管
2004年
3月 ろう重複の子供たちを描いた長編アニメーション「どんぐりの家」の上映会
   [主催:仙台青雲ライオンズクラブ・協賛:そよかぜ広場]
7月  “そよ風”から“そよかぜ広場”に名称変更
2005年
4月 そよかぜ広場事務所開設・地域子ども教室そよかぜ広場開設
9月 特定非営利活動(NPO)法人申請認可・仙台市より心身障害者通所援護施設として認証
2006年
4月 仙台市心身障害者通所援護施設そよかぜ広場開所
2007年
4月 仙台市小規模地域活動センターそよかぜ広場作業所と変更
2011年
12月 そよかぜ広場活動10周年感謝の餅つき会
2015年
9月 ろう重複の子供たちを描いた長編アニメーション「どんぐりの家」の上映会
   [そよかぜ広場主催]
2016年
4月 そよかぜ広場第2作業所開設
2017年
3月 名称変更「特定非営利活動法人そよかぜ広場」となる

 

活動の3つの柱

①地域活動支援センターの充実
 <環境整備>
  ・施設、設備の充実、スタッフの研修(大学・研究機関との連携)
 <地域から支援されるセンターづくり>
  ・地域に貢献する活動
  (地域の公園清掃、地域バザーの開設、高齢者の訪問、高齢者対象の交流行事開催)
  ・生産活動の拡充
②そよかぜ広場"遊びの会"の開催(概ね月1回)
 <ろう重複の子ども達とボランティアとのふれあいの集い>
  ・ろう重複の子ども達自身の仲間づくりと生活環境の拡大
  ・ボランティアを通してろう重複障害への理解と社会への啓発
③そよかぜ広場会員の拡充と募金活動(常時)
  ・ろう重複児・者への理解を深め、充実した生活を送れる社会づくりを進める
  ・地域活動支援センター(作業所)の充実発展とグループホーム建設を目指す